Water Garden & Nusery RABBIT GARDEN 水生植物生産販売 オンラインショップのラビットガーデン From Okinawa Ishigaki Island
トップページショッピングカートの中を見るショッピングガイドガーデニングガイドPhoto Galleryログ&エッセー
ガーデニングガイド
スイレン編(温帯性&熱帯性)
1.準備その1(植え付け用鉢)準備その2(土・肥料・スイレン鉢)/2.植え付け方3.育て方4.温帯性の冬越しの方法熱帯性の冬越しの方法/5.植え替え方(株分け・分球の方法)
ハス編
1.準備(ハス鉢・土・肥料)2.植え付け方3.育て方4.冬越しの方法5.植え替え方(株分けの方法)
水辺の植物編
1.湿生植物2.抽水植物3.浮葉植物4.浮遊植物
栽培のポイント(スイレン編)
1.<温帯性スイレン>ヘルボラ(姫スイレン)の植え付け方2.<温帯性スイレン>冷涼地向き品種の花の咲かせ方3.<熱帯性スイレン>ムカゴ種について4.<熱帯性スイレン>夜咲き種について
実践編その1(植え付け)
トップページ
ショッピング
カートの中を見る
ショピングガイド
Photo Gallery
ログ&エッセー
ガーデニングガイド / 水辺の植物編
水玉

水辺の植物(当店で取り扱っている植物を対象にした栽培方法です)
1.湿生植物の栽培方法(コロカシア/バコパ/ウォーターマッシュルーム/ウォータークローバー/ハイグロフィラ)など

■ビニールポットから苗を出し、
5号(直径12〜15cm)程度の普通鉢に植え付けます。土は市販の水生植物専用土や赤玉土でかまいません。鉢底の方に少量の化成肥料か固形の油粕を元肥として入れます。

■水やりをマメにやれば普通の鉢植えのように育てられますが、湿地が大好きな植物なので、水につけて栽培します。根をどっぷり水の中につけ込んでも育ちますが、コロカシアの場合、長期間に及ぶと根が腐ったり溶けたりするので、時々は水から揚げて水はけをしてやります。
通常は浅い水位で栽培するのが良く、スイレンなどと一緒に水深の深い容器で栽培する場合は、鉢の下にレンガなどを置いて水位を調整します。
※バコパは陸でも水中でも生育可能なので、特に水位調節の必要はありません。匍匐性なので、できれば株元まで水につけて育てると、水面を覆うように広がり、涼感が増します。

■置き場所は、
コロカシアは半日陰ぐらいのやわらかい日差しの場所。バコパは日当りの良い場所へ。

■追肥は、月一のペースで、元肥と同じように、
少量施します

■コロカシア、バコパ、ハイグロフィラは、
冬期は室内に取り込み、春暖かくなってから戸外に出します。

■コロカシアについては、春、4月初旬頃に植え替えを行います。古土をふるい、新しい土で、
一回り大きな鉢に植え替えて、大きく育てます。株が殖えていれば、鋭利な刃物で切り分けて同じく5号程度の鉢にそれぞれ植え替えても良いでしょう。
※コロカシア以外については大変丈夫な水草ばかりですので、植え替え時期にこだわらず、いつ行ってもかまいません。あまり神経質にならずに、
ランナーや根茎に芽さえ付けさえすれば(芽を残しておけば)、適当なところで切り分けて大丈夫です
2.抽水植物の栽培方法
(ポンテデリア/ミニパピルス)など


■ビニールポットから苗を出し、5号(直径15cm)程度の普通鉢に植え付けます。土は市販の水生植物専用土や赤玉土でかまいません。鉢底の方に少量の化成肥料か固形の油粕を元肥として入れます。

■日当りの良い場所に置き、
根を水の中にすっぽりつけ込んで育てます

■追肥は、月一のペースで、元肥と同じように、
少量施します

■冬期は、
根を凍らせなければ戸外で越冬できます(水は切らさないようにします)。

■春頃には、根茎が伸びてとてもよく生長し、株が殖えています。4月初旬頃には、株を鉢から取り出し、古土をふるって適当なところで株分けをして植え替えをします。どの種類も大変強い植物なので、あまり神経質にならずに、
根茎に芽さえ付けさえすれば(芽を残しておけば)、適当なところで切り分けて大丈夫です
3.浮葉植物の栽培方法(ウォーターポピー/アサザ)など

■ビニールポットから苗を出し、
4号(直径12cm)程度の普通鉢に植え付けます。土は市販の水生植物専用土や赤玉土でかまいません。鉢底の方に少量の化成肥料か固形の油粕を元肥として入れます。

■日当りの良い場所に置き、
水の中にすっぽりつけ込んで育てます。ただこれらの植物は、あまり水深が深すぎると間延びして形が悪くなるので、スイレンなどと一緒に水深の深い容器で栽培する場合は、鉢の下にレンガなどを置き、水位を株元から10cm前後ぐらいに調節します。

■追肥は、月一のペースで、元肥と同じように、
少量施します

■夏の間、よくランナーで株を殖やします。スイレンなどと一緒の容器で栽培する場合、あまり殖えすぎると水面を覆ってしまい、他の植物への日光を遮ってしまいます。スイレンなどの花を咲かせる為にも、
適当なところでランナーを切って、形を整えます

■非耐寒性なので、
冬期は水につけたまま室内や玄関の内側などへ取り込んで下さい。

■春頃(生長が早いので、特に季節は選びませんが)植え替えます。
※植え替えをせず、その年のランナーで殖えた
新しい株を植え付けて更新することもできます
4.浮遊植物の栽培方法(オオサンショウモ)

■ぷかぷかと水面を浮遊して生活する植物なので、
特別な管理は必要ありませんが、他の鉢植えにした水生植物と同じ水を張った容器に入れておくと、土から出た養分を吸収するので生育が良いです。単体でも特に肥料等を施さなくても生育はできます。繁殖力が強く、すぐに水面を覆ってしまいますので、殖えすぎたら適度に量を調整して下さい。
※絶対に、川や沼や池に捨てないようにしましょう。

■直射日光を避け、半日陰のような
やわらかい日差しの下で栽培すると、鮮やかなグリーンが映えてとても涼しげです。

■原産地がアフリカなどの熱帯地域であるため、冬は戸外での越冬は難しいです。
冬が来る前に室内に取り込んで下さい。夏の間に殖えて、沢山の株ができていたら、必要な株(ひと握りぐらいでけっこうです)だけ残すようにします。繁殖力がとても強いので、ひと夏ですぐ殖えるから大丈夫です。特に殖やしたかったら、幼体の頃に手でちぎって小分けにして浮かべておくと、すぐに殖えます。




Copyright (C) 2007 RABBIT GARDEN. All Rights Reserved.